壊れている部分を直してもらおう

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お気に入りのデジカメを直そう

レンズバリアが壊れた場合

デジカメには、レンズバリアという部分があります。
そこが壊れて、動かなくなることがあるので気をつけてください。
レンズバリアが動かなくなったら、部品を交換する必要があります。
交換は1時間程度で終わるので、修理を依頼したその日に直ることが多いです。
料金は5000円から8000円になります。

簡単な修理ですが、部品が無いとできません。
古いデジカメは、部品が作られていない可能性があります。
修理ができないので、新しいデジカメに買い替えるしかないです。
部品が残っているか、お店のスタッフは確認してくれます。
もしかしたら残っているかもしれないので、諦めないでください。
愛着が湧いているでしょうから、簡単に手放すのはもったいないです。

レンズそのものの異常

綺麗に撮影できない時は、レンズそのものに異常が起こっている場合があります。
レンズが汚れていたり、傷ついている場合は綺麗に写真を撮影できません。
汚れているだけなら拭けば何とかなると思いますが、こびり付いていると完全に拭き取ることができません。
レンズを交換すれば、再び綺麗に撮影できるので安心してください。

デジカメに衝撃が与えられると、レンズに傷がつく可能性があります。
なるべく衝撃を与えないように、丁寧に扱ってください。
それでも傷ついてしまうことがあるので、いつでも相談できるように修理できるお店を見つけておきましょう。
遠いところにお店がある場合は、郵送でデジカメを送って、修理してもらうことができます。


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