壊れている部分を直してもらおう

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エラーが表示される場合の対応

エラー画面が直らない時

内部に異常が起こっていると、ずっと画面にエラーがと表示されています。
様々なパターンが考えられますが、部品が劣化して上手く起動しないことがあります。
また内部が傷ついていると、ボタンを押しても反応しません。
長年使い続けているデジカメに、このような症状が見られるようです。

修理に出すと、内部のどこの部品が壊れているのか具体的に調べてもらうことができます。
何もしていないのにいきなりエラーと表示されるとビックリしてしまいますが、落ち着いてください。
これまでに衝撃を何回かデジカメに与えたことが原因で、部品が壊れてしまうことがあります。
すぐに捨てないで、修理を依頼して見ましょう。
部品があれば簡単に修理できます。

シャッターが下りないトラブル

写真を撮影したのに、真っ黒になってしまった場合はシャッターが下りていないことが原因かもしれません。
シャッターに不具合が起こっている時も、簡単に修理することができます。
10000円前後で修理を受け付けているので、デジカメを持って行ってください。
そのままでは、これまで通り撮影することができません。
またシャッターが下りず、途中で電源が切れてしまうことがあります。

放っておいても良いことはないので、早めに直してください。
また問題はシャッターそのものではなく、シャッターと連動している部分にあるかもしれません。
シャッターに不具合が起こっているように見えて、実は他の部分に合ったというパターンが多いので、勝手に判断しないでください。


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